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見老津 ジャンボイサギ

2012.04.08 見老津正栄丸さんにお邪魔しました。

 これを見てください! 
       この体高と色を!

 

胴長50cm スーパージャンボイサギです。
私もこれほどのサイズは見たことはありません。
1.7kgありました

釣り方は道糸PE4号天秤釣り クッションゴム1.5φ1m 仕掛け 4号 針伊勢尼 9号 3本針 6m
プラスティック撒き餌カゴを使用します。

流し釣りの場合、遠くの魚を撒き餌でおびき寄せるのではなく、
ダイレクトにポイントを攻める為、撒き餌を途中で出す必要は無いわけです。
したがって、プラスティックカゴは流し釣りに向いています。

 

この時期大型イサギは浅場にやってきます。
イサギは三角形をした群れを作り、その中でも頂点に大型イサギはいます。
撒き餌を入れるとその三角形の頂点はくずれ、台形に変わるのですが、それでも台形の上に大型イサギはいます。
したがってイサギ釣りの場合は、棚を群れの上に持ってくる事で、大型イサギの掛る確率が高くなります。
しかし、棚の上を狙うことによって釣れる数は少なくなります。

数を釣たい場合は、群れの真ん中に仕掛けを入れることをおすすめします。

この時期イサギだけではなく、グレも好調に釣れます。

それも35~40cmを1人10匹以上釣れる時もあります。

少し棚を深くすると”サンノジ”が喰ってきます。
引きは最高ですが、味はいまいちです。

 本日の釣果ではクーラーは大きすぎますが、ここ見老津では大物が突然喰ってくるので、私は大型クーラー50Lを持参します。

 

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見老津 ぶり!

2012.02.24~25 見老津“正栄丸さん”にお邪魔しました。
当日の天候は晴れ時々くもり 気温は14℃まで上がり、春の陽気で釣りをするのには最高の1日でした。

AM6:30港を出港します前情報では沖でブリが回遊しているそうです。
捕食しているのは”さんまの幼魚”だそうです。
この時期のブリは脂がのって、大変”うまい”そうです。
釣り方はトローリングPE5号にリーダー30号ビニールベイトを付け120mラインを出し、止めて待ちます。

船長が”カモメ”の動きを見て、ブリの先頭近くにベイトを持っていくように操船します。

ブリは”ナブラ”が出るまで、イサギ・グレ釣りをして待ちます。
天秤仕掛け 道糸PE4号 クッション天秤2.5φ70cm オモリ70号 ハリス5号6m 3本針にて開始

水深は45m棚は25mでスタートです。
ここ見老津は黒潮の影響が大きく、真冬でも水温は17℃前後あります。
また潮が速いことでも有名です。
冬でもエサ取りが多く魚は活発に動いています。

サンノジがきます!

 

イサギがきました。

 

グレも!

ウメイロが・・・・。

 

カンパチが・・・・。

 

 

突然”カモメ”が騒ぎます!

”ブリ”が”サンマ”を襲っています!

船長はフルスロットルで”ナブラ”に向かいます!

仕掛けをビニールベイトに素早く変更します!

 

120m流し、リールにロックを掛けます1

ドラグをガチガチに締め込みます。

突然ドラグが滑ります。

一瞬に20mは出たでしょうか

ガチガチに締めこんだドラグから糸が出ます!

ロッドスタンドより竿を外し、ファイトを開始します!

締め込みは半端ではありません!

取り込みで”PE”が手の中で走ります!

すばやく放します。 ”よかった”・・・・  手は切れてない!

もう一度”PE”を握ります!

魚を見ながら寄せにかかります

上がってきたのは10kg立派な”ブリ”でした。

6本GETです!

次の日 撃沈させられました。

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釣場で違う ”おいしい魚”

一般に魚がおいしいとされているのは
 *潮の速い魚場では良く運動し、身がひきしまって おいしい”
 *冬場に低水温になる場所では脂肪がついて おいしい”
 *“新鮮”なほど”おいしい”
など言われていますが。何故なんでしょうか?

確かに同じ魚でも、釣場所や時期によって味が違うことは経験されていると思います。
では何故、味が違うのでしょうか

*魚が生息している場所の違い
  食物連鎖が頻繁に行われている場所がおいしい魚の生息地と言われています。
  まずそれには、自然の中で、植物性プランクトンが十分に発生することが必要になります。

  通常植物性プランクトンが活発に発生するには”リン・窒素・酸素”それに太陽の光が必要です。
  ”リンや窒素”は海底の泥や砂の中に多く含まれています。
  それが水面に出てきやすい条件になりやすいのが”激しい潮流”です。


  

  それも海底から巻き上げる力のある”潮流”です。
  また植物性プランクトンが十分発生する場所は20~50mほどの水深で太陽光の届く場所です。
  その場所は魚の産卵場所にもなります。

  植物性プランクトンが生息すると
  それを食べる動物性プランクトンが増えます。
  それを食べる稚魚が増えます。
  それを食べる……。


  

  捕食される魚がどれだけ脂分があるかでおいしさがきまります。
  イワシやサンマ・イカナゴ・タチウオなどを捕食している時期の魚は大変おいしいと言われています。
  特にイワシは最高です!

 
  反面イカを喰いだした捕食魚の身は脂分が抜け、味は落ちてきます。

  またその捕食範囲も広範囲にわたり移動すると、脂肪が燃焼され、味は落ちてきます。
  アスリートの体は体脂肪率が低いのはご存知の通り、魚でも言えることで、脂肪が燃焼されます。
  魚は大きな移動もせず、おいしいエサがいる場所、それに速い潮が加われば最高の魚になります。
  それに水温も関係します。高水温より低水温のほうが脂肪の蓄えが変わります。 
  ではその条件は何処になるのでしょうか?
  速い潮と産卵場所の浅瀬が混在している場所がそうです。
  速い潮にもまれながらも、脂肪が多いえさを捕食できる条件が“うまい魚”を作ります。

 
     

   明石海峡・鳴門海峡・加太・豊後水道・瀬戸内海各島々の海峡など他にもたくさんあると思われます。

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満潮・干潮  大潮・小潮のメカニズム

地球は北極と南極を軸にして自転しています。
したがって海の水は遠心力によって赤道付近が盛り上がります。
北極と南極が低く赤道が高くなっています。

潮の干満は、遠心力の掛った状態に、月の引力と太陽の引力が加わります。
遠心力で膨張した潮は常にあるので、干満や潮の大きさには影響を及ぼしません。
地球は太陽と月の位置関係によって、毎日の干潮・満潮 が起こり、
月が約1カ月で地球の周りを回る位置関係で大潮や小潮 になります。
太陽と月の引力の力は地球からの距離と天体の質量が関係し、月 2.2 に対し太陽 1.0 の力が干満や潮に及ぼします。
引力は遠心力より大きい力で働きます。

 

満潮 太陽と月の引力が一番強い影響を及ぼしている時間帯が満潮です。
    また、引っ張られている方向と逆の方向、すなわち地球の裏側でも地球が自転している遠心力により、
    正面で受けるエネルギーが回転の力で、後方に回され、少し弱くなりますが潮が膨張します。
    それにより1日に2回満潮ができます。(1回の場合もあります)

干潮 太陽と月の引力が一番影響を及ぼしていない時間帯が干潮です。
    満潮と満潮のちょうど間で、1日に2回あります。(1回の場合もあります)

大潮 地球と月と太陽が一直線になり、引力が同じ方向になる時です。
    特に潮の動きが大きいのは、地球・月・太陽の順になった時です。
    
小潮 地球と太陽の位置から90度角度を取った位置に月がある時です。
    月の引力と太陽の引力が相反した方向に引っ張りあうことにより、潮は大潮に比べ小さな動きになります。

1日に2回づつ起こる満潮から干潮の潮位差は、大潮であってもどちらかが大きく、どちらかが小さい潮位差になります。
それは地球・月・太陽の順にある引力の力が大きい昼は潮が大きく動き、地球の裏側の膨張の力が小さい夜は潮が小さい動きになります。
また、月・地球・太陽の順の場合、引力の力は月が強い訳ですから、夜のほうが潮位差は大きいことになります。

1年でもっとも動く潮は、地球・月・太陽が一直線になる日本に一番近い場所で起こる時で、春の潮干狩りの時期になります。
4~5月の昼にそれは起こります。

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大鯛の海 イカの飲ませ釣り 若狭大島3

2011.12.20  若狭大島 中谷渡船さんにお邪魔しました。

今回は研修です。私は講師役で乗船します。
日本海は冬の海 ”なぎ”はほとんどありません。
波が多少あっても出船できればもうけものです。

本日波高2.5m~2.0m 少し波はありますが研修決行です。
PM1:30港を出航します。

今回はイカのませでのメダイ釣りです。
事前情報ではイカ呑ませの釣況はかんばしくありません。
マイカが大きくなりすぎてエサにならないようです。

2;30 100mラインにアンカーを降ろします。
オキアミエサの天秤・胴突で開始します。

天秤6mハリス10号 胴突ハリス8m ハリス10号 オモリ80号 
1投目より竿先が引き込まれます。
竿をたたく引きから見て“メダイ”ではないようです。
天秤で上がってきたのは40cmの”マダイ”

胴突では”レンコダイ”があがります。
目的の”メダイ”は来ません。

辺りが暗くなりかけた4時すぎ 大アジ・サバが釣れ始めます。
この時間帯はサバ・アジが入れ食いになります。

 5時暗くなりました。
マイカ釣り&マイカ呑ませ釣りの開始です。
冷凍アオリイカエサで呑ませ仕掛けを投入します。

マイカ仕掛けも入れます。
まずは100m底から攻めてみます。
何度かの誘いで1杯目のイカが乗りました。
かなりの重量感が伝わってきます。
上がってきたのは胴長40cm近くある“マイカ”です。

その後胴長30cm~35cmが3連・5連とかかってきます。
手繰りよせる仕掛けのテンションは半端ではありません。
それも毎回なんです。

たぶんこの時期は最高の”マイカ”釣りだと思います。
この釣りを経験すると波があっても釣りに行きたくなるはずです。
冬のイカ釣りは波はありますがそれを上回る釣果が期待できます。

そうしている間に呑ませ竿に大きなアタリです。
ドラグがすべります!
いままでにない大きな重量感がある引きです!
底ではドラグからラインが滑り出ます。
電動のパワーを上げますが巻き取れません。
何度かドラグがすべり,ようやく上がってきたのはイエローラインの入った”ブリ”それも今まで釣ったことのないサイズです。
一発でたま網に収まったのは10kg胴長95cmでした。

その後絡まった仕掛けを解いたあと巻き上げると”本命の”メダイ”が掛っていました。

イカ飲ませはイカが大きくなったことで終わってしまったようです。
魚たちはそれを良く知っていてその場所には集まらなくなりました。

今回は居残ったメダイと大きめのイカを食べれる”ブリ”が残っていたようです。

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晩秋のマイカ ビッグサイズ攻略法

60mラインでの攻略

 

普通は水深の半分ぐらいから水面までで勝負することが多く、また手返しも速い為数釣りには最適です。
しかし”デカイカ胴長30~40cm”は底にいます。 この時期はスルメイカも減っているため釣れるとブドウイカが多いようです。
この時期に釣れるのは”ブドウイカ”で剣先イカではありません。
一般に剣先イカと呼ばれているのは実は”ブドウイカ”なんです。
剣先イカは夏で産卵を終え11月にはもういません。
またヤリイカはこれから冬のイカで100mラインにはまだいません
釣れるのは美味しい”ブドウイカ”のビッグサイズなんです!
マイカと一般的によくいいますが北海道では”スルメイカ”をマイカといいます。
関西だは”ブドウイカ”をマイカといい、九州では”ケンサキイカ”をマイカといいます。
それぞれ地方でのメインのイカを”マイカ”と言うみたいです。

ではその方法とは

竿は短い1.5m~1.8mの先の柔らかいものが使いやすいです。

*まず底まで仕掛けを降ろします。
 次に1mほどラインを出し、糸をふけさします。
 3秒ほど待って電動ハイスピードで1秒巻き上げ1秒ポーズを取ります。・・・・・ここで乗ります

*次は1.5秒ハイスピードで巻き上げ、1秒ポーズをとります。 それを3回繰り返します。・・・・・ここで乗ります
 この速いスピードで乗らない場合はロースピードに切り替えます。

*超スローでの巻き上げに変更します。・・・・・ここで乗ります
 イカがかかった場合遅いスピードで巻き上げ、追い乗りをさせてもいいのですが、
 サバフグに食われる事も多く、早く巻き上げたほうが良い場合もあります。

 またゆっくり巻き上げるほうがイカの足が切れず良いと思われがちですが、遅いスピードではイカが逃げようとする為良くきれます。
 速いスピードではイカに逃げるすきを与えないため、足が切れにくいように思います。 
 しかしあまり早すぎると切れるので適度なスピードで巻いてください。

 漁師の電動ドラムではかなり速いスピードで巻き上げています。

 

*その後またハイスピードで3回巻き上げ、。・・・・・ここで乗ります
 次はロースピードに切り替えます。・・・・・ここで乗ります
 とにかく速いスピードの誘いと遅いスピードの誘いを繰り返し行います。

次は底まで下ろし、カワハギ釣りのような小刻みな誘いを5秒間ほどのあと3秒ぐらいポーズを取ることもあります。・・・・・ここで乗ります

この時期のスッテはラメ入や発行しすぎるとサバフグの餌食になります。
ノーマルなスッテをおすすめします。

またワイヤーでの仕掛けも有効ですが、やはり乗りは少し悪いようです。
でもスッテの消耗を考えると持って行ったほうがよいでしょう。
ブラックハリスも有効と言われています。

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大鯛の海 イカの飲ませ釣り 若狭大島2

2011.11.18 中谷渡船さんにおじゃましました。
当日の予報は南東の風 18時には風力9 曇 通常ならば風力9は出船できない風です。
しかしここ日本海での南風は陸風になるので、いくら吹いても出船できるんです。

今回のポイントはここ若狭大島での最も沖にある100mラインに入ります。

漁火が灯され戦闘開始です。
でも・・・・・エサのイカがとれません・・・・・ようやく来たイカは”デカイカ”です。
本来ならば喜ぶはずの”デカイカ”ですがエサになりません。
胴長30cm以上はあります。

とものお客様は船長が持ってきたアオリイカの新子を付け投入します。

 

イカもボツボツ釣れ始めました。

そのとき竿先が海中に突きささります!
少し遅れて大きく合わせをいれます!
しかし竿に大きくテンションがかかっていない状態で竿を立て,同時に魚が力強く引いた為、
竿の元ガイド部分一点に力が掛かかり、折れてしまいました。
船長は竿の#2を持ち,やりとりを初めます。

水深の半分以上上がってきても大きくしめこみます!
”メダイ”いや”青物”か・・・・
水中に見えてきたのは細長く青白い”75cmほどのメジロ”でした。

釣り針は1本切れていました。
魚はもう1匹いたようです。
大きい方が逃げたのでしょうか?

先週までは1mも上がっていました。
しかし今週はもう移動したらしく釣れていません。
海は毎日変化しています。

エサのイカを真剣に釣っているとまた”とものお客様の竿がもぞもぞ動いています!

え! きてる?  2~3秒後大きく竿先が海中に!次に上がってきたのは

最高級魚”ヒラメ”です。 それも75cmはありそうです。
良く肥えて”メチャ旨そうです。”
イカをいっぱい喰っているのでしょうか?

聞くと小さなイカが釣れたのでそれを付けたそうです!

次に来たのも同じ釣り人の竿です!
え!どうなってるの?同じ釣り人の竿に3匹目がかかりました!
次は”メダイ”です。

 

私の竿にもやっときました。”マダイ”です。

 モゾモゾとアタリます。大きな引き込みで合わせたのは・・・・・

 

 60cm以上もある”エソ”でした。 すごい顔をしています!
血が出ていますが、海に帰っていただきました。

今回もエサのイカは大きすぎて困りましたが、おいしそうなマイカ=”ブドウイカ”たちでした。

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大鯛の海 イカの飲ませ釣り 若狭大島

2011.11.11 若狭大島 中谷渡船へ行ってきました。
当日の天気予報は”雨”それも冷たい雨だそうです。
この時期は防寒服が必要かどうか悩む時期です。
そして今日は夜釣りなんです!

防寒服を着込んで沖に出ました。
しかし失敗でした。
雨もやみ、沖は思ったより暖かなんです。
それというのも水温はまだ20度以上ありその上に船がいるんですから
暖かくて当然です!

今日もイカの活き餌による”鯛・青物”狙いです!
船長は「最近エサになるサイズのイカが釣れなくなってきた」と話ています。
それで今日は定置網に掛かったアオリイカの新子を30杯ほど持って来てくれました。
でもまだ試したことはないそうです。

柴山の船長は「アオリイカでは釣れん」と言っていました。
確かに前回はアオリイカが手のひら以上のサイズだったので魚からは食べにくいエサだったと思います。
しかし今日のは胴長10~15cmの小型です。
活きたエサが釣れない時はこれを付ける事にします。

100mラインにイカリを降ろします!集魚灯がたかれます!

 

30分ほどするとスッテに小型のマイカが掛かりました。
早速飲ませ仕掛けを投入します。

ハリスは14号 
船長は「そんな太いハリスはいらん」と言っています。
1本針の8号だそうです。
これで先週5本のブリを取ったそうです。
写真をみましたが1mは超えていました。

しかし柴山仕掛け14号で挑戦です!

20分ほどのちもぞもぞとアタリがでます!

食い込みません 

船長は「先週もそのアタリで鯛が釣れた」と言います。

居食いしているそうです。

6回ほどのもぞもぞで大きくあわせてみました。
竿に重量感が伝わります。

HIT! しました。
引きから見て”鯛”です!
上がってきたのは55cmほどの小型の真鯛でした。

 

次のエサが釣れません!
その間アオリイカを付ける事にします。

船長もアオリイカを付け投入します。

いきなり船長の竿が根元から曲がっています!

アオリイカにきました!
上がってきたのは70cmほどのメダイでした。
こいつは良く引きます!また全身”とろ”で最高の魚です。
表面が”ヌルヌル”で嫌う釣り人も多いのですが食べると鯛よりも美味しいです!

私の竿にもアタリがありました。
食い込みません・・・ もう少し待ちます・・・ 4度目大きく竿先が海中に突き刺さります!
大きく合わせます! 重量感が伝わります!首を振った締め込みは鯛かもしれません!
それも大型です!
ゆらゆらと上がってきたのは87cm オスの真鯛でした。

そのほかにスズキ・サゴシ 明るい間に釣れたヨコワ でそれぞれのクーラーは賑わっていました。

 

 

 

 

 

 

マイカの竿と飲ませの竿を出す為、人数は4人までがおすすめです。

詳しくは yasunori.asai@gmail.com までメールください。

 

 

 

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大鯛の海 イカの飲ませ釣り 再挑戦!

2011.10。28 錦生丸さんにお邪魔しました。
波高50cm 暖かい夜です。
本日は13時間バトル オールナイトの釣行です。
流し釣りでの真鯛釣りです!

前回はサバフグがスッテ仕掛けをあまりに着られすぎた為ワイアー仕掛けで挑んだんですが
今回もこの仕掛けで挑戦!
しかし問題発生です。
釣れるイカが大きすぎます。

ようやく釣れたイカをつけ飲ませ仕掛けを投入します。

いきなりアタリが!
竿先が引き込まれます。

ドラグが滑ります。
何度かの締め込みで上がってきたのは70cmほどの真鯛でした。

海を見ているとアオリイカが寄ってきました。
大きいのは500gはありそうです。
エギングを試します。

見ている間にイケスがいっぱいになります。
ワンキャスト ワンヒットです。

約40杯ぐらいはいたでしょうか
これ以上釣るとクーラーに入りきれないので
エギングは終了します。
このまま続けると100杯以上は釣れていたでしょう。

ともでもマダイが上がります・

 

 

 

みよしでも・・・・

 

サメも釣れます。

 

13時間バトルも終えようとします。
辺りが明るくなってきました。

 

本日の釣果は真鯛55cm~78cm 16匹 
私は同サイズを7枚仕留めました。
マイカ 約4人で300杯
アオリイカ2人で70杯
アコウ 40cm 1匹

この釣りを試したい釣り人は下記までメールください。
詳しいお話をいたします。

釣り場は城崎温泉近く柴山港です。

yasunori.asai@gmail.com

 

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新しい遊漁船に行ってきました 釣り場は大鯛の海

場所は兵庫県城崎温泉近くにある柴山港
錦生丸さんにお邪魔しました。

錦生丸さんは現在も漁師をされています。
本格的な遊漁船としては来年からの稼働となります。

今年はまだ試験的な遊漁になります。
船には漁師さんの漁の為の漁具も取り付けられており
今までとはちょっと違った雰囲気です。


 

しかし漁師をされている船長 話を聞けば聞くほど奥深い海の話が・・・ 今日の釣りに期待感を持たせます。

今回はマイカ釣りとそれを使った飲ませ釣りです。
この柴山港での漁師独特の理にかなった釣り方です

まず大鯛のポイントを予測し潮上へ船を走らせます。
走る距離は集魚灯が点灯し、その後マイカが集まってきたころで

ちょうど真鯛のポイントの上を通過するように船の位置を決定します。

シーアンカーをいれます。 
潮の速い柴山沖ではアンカーを打たず船を流して釣ります。

 

前回お邪魔した時は6時間でマイカを300杯以上釣れました。
エサのマイカは大丈夫でしょう

飲ませ用の水中ライトが幻想的な雰囲気を出しています。

しかしサバフグが仕掛けを切っていくので今回はワイアー仕掛けを用意してきました。
これが大正解でした。
最後には切られたものの前回30本のスッテを切られた事に比べれば、今回は4本ですみました。

 

辺りが暗くなってきます。

前回より少し乗りが悪いように感じます。
やはりワイアー仕掛けが原因かも…

すぐに準備してあった道具にマイカを付け水深65mの海へ投入します。
仕掛けは2本針 本線からの遊動孫針付きの仕掛けです。
遊動だとエサの大きさに合わせ針間が調整できます。

 

仕掛けをいれ30分するとエサのマイカが逃げるのが感じられます。

そのあと大きく竿先が海中に引き込まれますがエサが大きいいのか
なかなか胴まで持ち込む引きに変わりません。

20秒ほど”もぞもぞ”していた竿先が大きく海中に突き刺さりました。
大きく合わせをいれます。 いい重量感です。何度か大きく引きながら見えてきたのは
70cm強 この辺ではまだまだ大型とは言えない真鯛でした。

この釣りで私は真鯛4匹と35cmほどのカサゴ

後ろで竿を出されていたお客様は真鯛3匹 メジロ70cm~65cm2本 ヒラマサ50cm1本 ヒラメ50cm1匹
 


ともでは真鯛70~85cmを4匹釣られていらっしゃいました。

柴山沖は大鯛や青物の宝庫です。
船長からいろいろ面白い話を聞いていますので またお知らせいたします。

 

 

 

 

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